観察と傍観のはて

アプリ、プログラム、本、映画、メンタル的なこと、日記などを書いています。

今年買ってよかったもの(2018)

今年も残り少しですね。

今年買って良かったもの、面白かったものシェアします。


まずは技術書。

カイゼン・ジャーニー

読んでて現場感が伝わってきて、途中で読むの辛くなって辞めるくらい想像しながら読んだ。
ストーリ仕立てで、アジャイル開発のツールが分かるのが良かった。
また最後まで読んだあと胸が熱くなって、頑張ろう!と勇気ももらえる。

(ただ結局SIerの2次請けって、熱い気持ちでどんなにチーム開発を盛り上げたり評価されたり、
信頼されても感謝はされますが制度は変えられないんですよね。この一年それがわかったので転職する予定です。)




次はビジネスシューズ。

軽くて安くて歩きやすい。
地震が頻発してからこれ一択になってしまった。
安っぽさが否めないけど履き心地は最早スニーカー!!
見た目さえ許容できればおすすめ!!!





次は漫画。

アニメをアマゾンプライムで見てからドハマリ。結局すべて単行本買って読んでしまいました。
ふんわりした絵にしては結構グロい表現あります。
1月映画もあるみたいで楽しみ。




前も薦めた気がするけど売れてほしい作者さん。
絵はまだまだ拙いところがあるけど面白い。

マンガワンでも読めるけど単行本もみなさん買って応援してあげてほしい。



小説

上巻がとてもつまらないのですが、中下巻で一気に読ませる。


サラバ! (上) (小学館文庫)
西 加奈子
小学館 (2017-10-06)
売り上げランキング: 15,829

サラバ! (中) (小学館文庫)
西 加奈子
小学館 (2017-10-06)
売り上げランキング: 7,337

サラバ! (下) (小学館文庫)
西 加奈子
小学館 (2017-10-06)
売り上げランキング: 7,180




エッセイ
寝る間に1話ずつ読んでました。
オードリーのラジオもたまに聴くけど、ひねくれ具合が好き。

ナナメの夕暮れ
ナナメの夕暮れ
posted with amazlet at 18.12.31
若林 正恭
文藝春秋
売り上げランキング: 588




あとは↓まだ読み始めたばっかだけど。

基礎から学ぶ Vue.js

やっとこさフロントエンドも手を出しました。



読み終わったらこちらも読みたい。
Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで

オンライン勉強会のすすめ

はじめに

The Agile Guild(以後、TAG)ではSlackを主なコミュニケーションの場として利用しています。
いろいろなチャンネルがあるのですが、その中でもサークルという場があり
各分野の情報共有、読書会、勉強会を開催しています。

TAGについての詳細はThe Agile Guild(TAG) Advent Calendar 2018 - Qiitaをみてください

circle-rubyについて

Rubyについて情報共有、勉強会をしています。
だいだい週一ですが、サークル内で興味がある人でオンラインで集まって「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」を
読み合わせしながら、サンプルコードをみんなでモブプロしています。

leanpub.com

オフライン勉強会

RSpecの勉強会では、すべてオフラインで勉強会を行っております。
上で説明したとおりサンプルコードをみんなでモブプロするのですが
その際利用しているツールを紹介します。

使用しているツール

画面共有・音声チャット

Video Conferencing, Web Conferencing, Webinars, Screen Sharing - Zoom

Zoomは音声チャットとビデオ会議ができるツールです。
ブラウザやモバイルアプリがあるため、PC・スマホタブレットからも利用が可能。

無料でも画面共有や録画機能が使えますが、
無料アカウントだと、3人以上で40分の制限時間とPCだけではなく
クラウドへ録画や、スマホタブレットからもクラウドへ録画可となります。

エディタ

Visual Studio Code - Code Editing. Redefined

説明不要ですね。
今回Atomを使用するのか主催者で悩みましたがVSCodeで進めることとなりました。

VSCodeプラグイン

Visual Studio Live Shareを利用すると
ホスト側のVSCodeをリアルタイム共有し、共同でコード編集できる機能です!(すばらしい)
遠方にいながらオンラインで東京-愛知間を気にせずコードを共有できたときは
西野カナばりに素晴らしくてふるえました。

www.youtube.com
新しい時代を感じました!


設定や詳細については以下が参考になりました。
blog.noraneko.work

オンラインについて

TAGに参加させて頂いて実感したのですが、
リモート、オンラインでのコミュニケーションは
対面であって進めていくのとまた違ったスキルが必要と思いました。

特に自分で針を進める力、HRTの原則が大切だなっと今は考えてます。

■参考になったサイト

www.slideshare.net

www.slideshare.net

blog.livedoor.jp


おまけ

共同でコード編集できる機能はAtomにもあります
qiita.com


※ 最後に
TAGに参加してみなさんもサークル利用して一緒にスキルアップしませんか?


theagileguild.org

Ruby on Rails チュートリアルをCloud9でhellow world画面がなかなか見られず

タイトル通り。

1章でちょっとハマったのでメモ。

チュートリアル通り「rails server」コマンドをうってみたが
hellow world画面がなかなか見られず苦労した。

で、以下が参考になったサイト。
【3日目】【1日20分のRailsチュートリアル】Hello, world!からGitのセットアップまで - ぞえの技術めも

答えとしては以下のオプションをつけた上で実行する。

$ cd hello_app/
$ rails server -b $IP -p $PORT

右上の歯車マークの隣のShareボタンの押して
Applicationのリンクに行けばやっとhellow worldに会えた!!

SQL Serverで外部接続(management studio使用しない方法)

他のサーバから、外部接続をしてselect文の結果を取得したかったのですが
少しだけハマったので備忘録メモ。


参考:SQL Server Express にリモート接続
https://creativeweb.jp/fc/remote/

前提としては、別のPCから接続するためには以下の作業が必要なんですが
sa アカウントを使いたくない理由があったため、ユーザを新規作成する設定にしました。


SQL Server 構成マネージャを使ってプロトコルの設定
 ・使用するDBインスタンスTCP/IPの有効化
 ・固定ポートか動的ポートか決めた上で設定
  →SQL-Server を再起動すると設定が有効
・リモート接続の許可
・「 Windows 認証モード」から「SQL Server 認証モードと Windows 認証モード」に変更
・データベースユーザのアカウントを有効
 →  sa アカウントでなくても良い

上記の流れ今回は、そもそも外部接続には、
SQL Server 認証モードじゃないとできないということ。

ログインユーザとデータベースユーザ
それぞれを紐付ける必要があること。

作成したデータベースユーザにデータベースのロールを
付与する必要があるということを知りました。

で、ながなが書きましたが設定手順は以下の通り。

SQL Server 構成マネージャを使用してTCP/IPの有効化と
 固定ポートを使用する場合は、その設定をしてSQL-Server を再起動

SQL Server 認証モードを有効にするため、レジストリエディタを開きデータベースの
 MSSQLServerの以下を設定。

キー値:LoginMode
型:REG_DWORD
値:2

リンク先の場所とは私の環境は違ってました。
大事なのは設定するDBのインスタンスのパスの中にある
LoginModeの値を1から2にかえる必要があります。

コマンドプロンプトを起動して以下を実行。

sqlcmd -S <サーバー名>\<インスタンス名>
 

EXEC sp_configure 'remote access', 1 ;
GO

RECONFIGURE ;
GO 

CREATE LOGIN <新規ユーザー名> WITH PASSWORD = '<パスワード>';
GO

ALTER LOGIN <新規ユーザー名> ENABLE ;
GO

USE <データベース名>;
GO

CREATE USER  <上でつくったユーザ> FOR LOGIN <上でつくったユーザ>;
GO

EXEC sp_addrolemember 'db_datareader', '<上でつくったユーザ>'
GO

④設定したユーザでSQL Server 認証モードでログインできるか確認

sqlcmd -S <サーバー名>\<インスタンス名> -U <ユーザー名> -P <パスワード> -d <データベース名>

で、ログインに成功したら、select文とgoを打ち結果が返ってこれば設定は完了。

これで外のサーバからアクセスできなければ、ネットワークやFWが原因かな。

以上です。


知らぬ間に2018年3月に「JDK 10」出て、11が9月にでるんやと。

やっとインフラの設計、構築案件が終って
#はまった箇所は後日書いておきたい。

次はどうやら誰もやりたがらないJavaで書かれたライブラリの保守をすることになりそう。

Javaなんてしばらくやってないよということで

久しぶりに調べたら知らぬ間にJavaが11が9月に出るとか出ないとか。

いつのまに1.Xからメインバージョン上げるようになったのよ?という気持ち。

こうなったら化石として止まった知識をアップロードせぬば。。。

自分のイメージだけど、Javaは堅牢でいちいち「Hellow World」書くまで

面倒なイメージだけど、それが払拭されるか。

あとscalaやkotlinの登場で古き良き言語でOracleの飯のタネのイメージだけど今どうなのかね〜。

eclipseも壊れやすいイメージあるし、まずは環境構築からまた調べてみるかな。

conohaでサーバ借りてDockerでRedmine動作させた

conohaでサーバ借りてDockerでRedmine動作させてみた。

ローカル環境でVirtualBox使ってReadmineを動作させてもよかったが
違うもの使ってみたい欲でどこかでサーバ借りてやってみようと探して
AWSと悩んだ挙句、conohaでvps借りてみた。

AWSAWSで別途腰据えてやらないと料金が青天井に上がっていきそうだったからだ。

サーバ自体は感覚でできると思うので割愛。

基本はこれを参考にすればだいたいOK!!
qiita.com


CentOSは仕事で使ったことあるし、
違うディストリビューションってことで
OSはDebian 9 を使って環境構築してみた。

これがちょいちょい違って少しハマったので備忘録的メモ。

# SSHでrootユーザでログイン
$ ssh root@XXX.XXX.XXX.XXX -p 22
 
# ユーザ追加 例ではnewuserで作成
$ adduser newuser

# newuserにsudoの権限をつける visodoで1文追加後 ctr+xで保存
$ visodo 

newuser        ALL=(ALL) ALL

# 書式が合っているか確認
$ visudo -c


# 作成したnewuserでログイン
$ su newuser

# aaaと出ればOK!!(パスワード入力が必要)
$ sudo echo "aaa"

#ssh接続許可設定(OpenSSH 7.4以降はRSAAuthenticationの設定は不要らしい)
$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config

PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile      .ssh/authorized_keys

# SSHサービス再起動
sudo /etc/init.d/ssh restart

# SSH鍵を作成
# ホスト側で鍵を作成(newuserでやること!!)


って半年以上前に描いたんだけど、結局これにDocker入れてその上にRedmine動作させた。
どこかで追記してやるかも。

ちなみにRedmineはhhtpsに変えておいた。

ctl+rで起動するツール

知っていると便利そうなものをまとめとく


■端末(主にWindows7)

名前 コマンド名 備考
コマンドプロンプト cmd  
サービス services.msc  
イベントビューア eventvwr  
インターネットオプション inetcpl.cpl  
コントロールパネル control  
メモ notepad  
ローカルセキュリティポリシー secpol.msc  
計算機 calc  
ファイアウォール WF.msc  
プログラム appwiz.cpl  
レジストリエディタ regedit  
リモートデスクトップ mstsc Microsoft Terminal Services Clientの略
タスク スケジューラー taskschd.msc  
Windows タスク マネージャー taskmgr  
システム構成 msconfig
システムのプロパティ sysdm.cpl  
証明書の設定 certmgr.msc


■AD

名前 コマンド名
グループポリシーエディタ gpedit.msc