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観察と傍観のはて

アプリ、プログラム、本、映画、メンタル的なこと、日記などを書いています。

YAPC実は行ってました。

だいぶ過ぎてますが、YAPC行ってました。

SIerでC,JavaメインでやるのでPerlは知りませんが、
前職でiOSアプリとソシャゲ会社にフリーでやってたので、
なにか面白い話聴けるかな〜ってのと、最後って聞いたので行ってきました。

yapcasia.org


前夜祭と1日目のみの参加でしたが、とても興味深い話が聞けました。

なによりPerlのカンファレンスなのにRubyの話が多かったような。笑

そして、みてやらないと!と感じたのは。
・英語をまじめにやらないと
OSS開発やGithubとソースをみて開発できる環境は用意されてる
 やらない手はないということ。

今は全く開発やってないとは言え、やっぱり開発がしたいなって思ったのと
いつか地方で東京の案件をリモートで働きたいので、それに備えようと思いました。

あと聞いていて疑問点。
Rubyが人気なのは分かったが、動的型付言語がどうして多くでそこまで採用されているのかってこと。
Javaのほうが早いし、RubyやるならCのほうが。。。って思いましたが
話を聞いていると、「書いてて楽しい。」「Railsなど便利なフレームワークがある。」
「 Gemライブラリと便利」「いろいろ省略して書けるから開発スピードが上がる」というメリットと
遅さはハードの性能をあげることで、カバーできるってのが理由かな〜って思いました。

っても、今はまたScala関数型プログラミングの要望や
Go言語で並行プログラミングしたって話も、どこかで聞いたから
Rubyの良さがまだ分からなかったり。

各言語の得意なことやおすすめポイントが
浅いことなら、ネットでも雑誌でもみたことあるが
各言語のもっとメリット・デメリットを知りたいと思ったこのごろ。

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