観察と傍観のはて

アプリ、プログラム、本、映画、メンタル的なこと、日記などを書いています。

ぷらっとマンガでも読もう(2015 冬)

どうもこんにちは。
昨日がバレンタインデーらしいですよ。けっ!!


まぁアベック(この表現古い!)がいっぱい街を歩いていて
みんな幸せのまま100年かけて死ね!って心から思います。はい。
チョコ好きとしては、チョコレートの日になってくれたらと心から思います。


ってことで、イベントには関係なく今週はマンガをTSUTAYAさんで借りて読んでました。


まず読みかけの『宇宙兄弟』18~24巻。
宇宙兄弟は夢に向かって進む兄弟がまぶしい。
そしてぐっとくる言葉多くてマンガながらに熱くなります。

あとシャロンおばちゃんが素敵すぎて、日に日に病状が進行していくのが
マンガなのに、くぅーーーっと思ってます。

病状が進行していってシャロンおばちゃんが落ち込んでいる時の言葉。
ぐっときました。

ムッタ:『ねぇ シャロン・・・』

ムッタ:『この先また怖くなったりして "生きる意味"とかに迷っちゃってもさ』

ムッタ:『最後には必ず "生きる"ことを選んでよ 生きてて欲しんだよ。』

ムッタ:『昔さ 『人は何のために生きてるの?』ってシャロンに聞いたの覚えてる?
     その時 シャロン こう答えたよ。』

シャロン:『私が思うに ―――』

シャロン:『そんなつもりはなくても 人はね ―――』

シャロン:『誰かに"生きる勇気"を与えるために生きてるのよ』

シャロン:『誰かに ――― 勇気をもらいながら』



引用:宇宙兄弟24巻


素敵です。ぜひ何か物足りなさを感じてる人に読んで欲しいです。


Kindle版も。最近はマンガはKindleでもあって嬉しいです。

宇宙兄弟(24)


そしてナルトが終わってしまって、がっかりしていますが
こちら読み飛ばしていましたが読んでみると意外と(←かなり失礼)面白いです。
空想+バトルものが好きな人は楽しめるかもですね。

読んだのはワールドトリガー1~3巻。
空閑遊真が6つの時に聞かされた親父の3つの教えが、これまたぐっときました。

その1『自分のことは自分で守れ』

   親はいつでもおまえを守れるわけじゃない
   自分を鍛えるなり 頭をひねるなり自分でどうにかしろ。
   自分でどうにかできないものには近づくな。
   想像力を働かせて危険を避けろ。


その2『正解はひとつじゃない』

   物事にはいろいろな解決法がある。
   逆に解決法がないときもある。ひとつのやり方にとらわれるな。


その3『親の言うことが正しいと思うな。』



引用:ワールドトリガー3巻より

これを6歳の子どもに話すとは。。。。
こちらもどんどん読んでいこうと思います。
主人公?三雲は強くなるのか気になります。



最後に友達に勧められて『四月は君の嘘』1~10巻。
これはアニメでもやってますが、自分はみてません。
アニメよりマンガのほうが話をはやく進められるので基本マンガ派。

読んで青春って素晴らしい!っと思いました。※イケメ…
というか二次元の世界の話ですけど。

有馬公生:『だって 渡が好きなんだよ。僕を好きになるはずがないよ。』

渡 亮太:『そんなのカンケーねぇじゃん』

渡 亮太:『心魅かれるコに好きな人がいるのは当然
      恋をしているからそのコは輝くんだもん。』

渡 亮太:『だから人は―― 理不尽に恋に落ちるんだ』

(省略)

有馬公生:『でも 僕には無理だ きっと』
渡 亮太:『無理かどうかは 女の子が教えてくれるさ』




引用:四月は君の嘘 1巻より




青春だよね。くぅううーーー
僕も欲しかった青春!!
(ちなみに自分はこの時は部活で県大会いくことしか頭になかった。。。)

寒い外でやることない場合はぜひ今日おすすめした本読んでみてくださいな。

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