読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観察と傍観のはて

アプリ、プログラム、本、映画、メンタル的なこと、日記などを書いています。

2014年買ってよかったマンガ本

やっとクリスマスなんてものも過ぎ去り、今年も残り数えるほどですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

タイトル通り、今年買ってよかった本を紹介したいと思います。


東京喰種や寄生獣テラフォーマーズ
僕だけがいない街とかは言わずもがななので書きません!

基本、短編なお話ばかりなので年末年始に読むのも良いかも。


(1)子供はわかってあげない

これが今年一番おすすめです。
夜、寝れなくて偶然買って読んだんですが、これがよかった。
上下巻でさらっと読めるわりには、ほっこりします。

自分は少年や少女が大人になる!みたいなの大好きなんですが
これもそのカテゴリーに入ると思ってます。

amazonの紹介では、水泳×書道×アニオタ×新興宗教×超能力×父探し×夏休み=青春(?)
とありますが、本当にそうです。読めばわかります。

あと各章のタイトルも何とかけてるか分かると、(ΦωΦ)フフフ…っとなります。
持ち運び気にしないので、Kindleでオススメしときますが
iphone5でみたら見難かったので、タブレット
iPhone6 Plusぐらいのサイズをオススメしておきます。


面白いので本で買ってもよいかも。




(2)ケンガイ

こちらも全3巻で短いです。
これは面白いのですが、3巻で終わりってのが少し消化不良でした。
もっと続きやヒロインの背景が気になりました。

帯に書かれていたのは
「フラグが立たないラブストーリー」
本当に心折れそうな「なんでこんな人好きになってしまったんだろ?」ってやつです。




(3)僕は問題ありません

こちらは紹介では・・・。

少し不思議で、鮮やかな感性。大人が読んでもグッとくる物語を描く宮崎夏次系の最新作。
生きていく淋しさを抱えた、すべての人の心に虹をかける短編八編を収録。

とあるんですが、結構人を選ぶ作品だと思います。
独特の絵と内容で、なんとも不思議な感覚でした。


(4)神様がうそをつく。

転校先の学校で、同級生・理生(りお)の秘密を知ったなつる。
少年と少女の、幼い恋と冒険の物語。


少年が大人になってく系のこれまた大好物なお話でした。
確か夏にプラっと買って読んだんですが、結構現実にあるんじゃないかと思いました。

ちょっと季節が夏のお話なので、紹介するのは気が引けますが。。。。


(5)まんがでわかる 7つの習慣

自己啓発書のおすすめは気が引けますが、こちらはマンガでさらっと
読めて、読み応えのある物語となっています。

問題はいつも自分の中にある。

ここらへんは今年売れた本、Amazon.co.jp: 嫌われる勇気 eBook: 岸見 一郎, 古賀 史健: Kindleストア
読んでみても良いかもしれません。
自分はこれきっかけでアドラー心理学の本が気になってます。
(マンガから話それてる)



(6)俺はまだ本気出してないだけ

単なるギャグマンガかと思ったら、最後で。。。。
これも肩の力抜けて読めるわりには、ぐっとくるお話なのでオススメです!!
絵に騙されずに最後まで読んでみて!!



さてさて以上となります。
みなさんの今年おすすめは何でしょうか?

広告を非表示にする