観察と傍観のはて

アプリ、プログラム、本、映画、メンタル的なこと、日記などを書いています。

寒いと物思いにふける

10月の28度の暑さを忘れてしまうくらいに、11月はぐっと寒くなった。昨日と今日という日々の中で季節を感じるということは、思えば実に不思議なものである。

年末年始の仕事のスケジュールも埋まり、今年もあと少しなんだと気付かされる。

これからイベントごとで忙しくなる中で、帰り道のイルミネーションをみて、忙しくも孤独な毎日に無性にさみしさも感じる時期でもある。

いつも通り職場と家を行ききしているだけなのに、寒くなると、自分のやってることに否応でも虚無感を感じてしまう。

なんでこんなことしてるんだっけ?

営業の交渉をするのは、晴れた暖かい日にしとけ!というライフハックもあるくらいだ。きっと季節というのは、心をも作用を及ぼすんだろう。

何も多くのことを望んでるわけじゃない。

ただ優しさを振りまくことより、触れる機会がほんの少しだけ多くなると幸せだなって思う今日このごろ。

季節は確実に冬に向かっている。

ほんの少しだけお疲れ気味だ。


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